求人誌はこう見る~保育園で働きたい方は注目~
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保育園で楽しく働く4箇条<あなたのための求人情報局>

求人誌はこう見る~保育園で働きたい方は注目~

園児と先生

場所

東京の保育園で働きたいと思っているのであれば、立地に目を通しておくと良いでしょう。何故なら、自宅から保育園まで30分以上もかかるところであれば出勤するのが億劫になってしまいます。しかし、保育園が自宅から近ければ出勤が楽になるので、求人誌を見る時は場所に注意すると良いでしょう。

資格の有無

昔なら保育園で働くには資格がなければなりませんでしたが、今では無資格であっても働くことができる保育園もあります。ですので、東京の専門学校に通っているけれど、まだ資格を習得できていない方は、無資格でも働けるところを探すと良いでしょう。また、求人誌の資格が必要かどうか掲載されてあります。

昇給あり

未経験のうちは東京にある保育園でも給料が安い場合がありますが、経験を積むにつれて給与が多く付与される職場もあります。ですので、求人情報誌で時給や月給ばかりに目を向けるのではなく昇給制度などがあるかどうかリサーチしておくと良いでしょう

有給休暇がある

アルバイトや正社員にかかわらず働いてから半年以上たてば有給休暇を習得することができると法律で定められています。しかし、中には有給休暇を適応していない保育園も存在するので、求人誌を隈なく調べておく必要があります。有給休暇があれば羽を伸ばしに行くことができるでしょう。

保育士に向いている人

子供が好き

保育士は一日中子供と向き合う仕事なので、子供が好きでないと一日たりとも持つことができません。また、子供同士が喧嘩をしても対処できるなど臨機応変に対応できる人が相応しいと言えるでしょう。

会話力

子供の世話をすることも仕事内容となっていますが、保護者と円滑にコミュニケーションを図ることも仕事のうちと言えます。ですので、会話スキルに自信があるならトライしてみると良いでしょう。

体力

子供が泣いたら抱っこをしてあやしたり、お昼寝タイムになったらパジャマに着替えさせたりしなくてはなりません。また、子供と一緒に遊ぶこともあるので、体力を維持できている方が向いています。

責任感がある

子供は急に発熱をしてしまったり、怪我をしてしまったりすることもあります。そういった場合はすぐに適切な処置をしなければ命に関わることもあるので、責任を持って仕事に取り組める人がなるべきです。

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